ボルボ xc60。 エコなSUV、ボルボ「XC60 B5」の走りは意外にも!?

ボルボXC60の使い勝手を徹底チェック!|SUVレビュー|SUV・クロカン|Motor

クルージングでは4気筒エンジンは一定の条件下で1番と4番シリンダーの気筒休止を行ない燃費の向上に貢献する。 実際に触ってみるとタブレットのような操作性で様々な設定が可能となっており、いかにもイマドキのクルマという感覚だ。 走らせることで実感できる「B5」らしさ 前段の話を受けるなら、むしろ走らせたほうが「B5」のらしさはより実感できる。 交差点からスタートするときにわずかな踏み込み量で滑らかにスピードに乗っていけるのは、1000rpmで200Nmを超え、1500rpmも回せば380Nm、1750-2500rpmでは最大トルクの400Nmを発生するという、ディーゼルならではのトルク特性の恩恵だ。 つまり普段は街乗り中心でロングツーリングは時々程度の、おそらく日本のオーナーに多いパターンなら、D4よりB5の方が向いているのだ。 クルマのキャラに合っている 滑らかでしっとりした品のいい乗り心地、余計な威圧感のないシンプルで美しいスタイリング、落ち着きと華やぎが矛盾なく同居しているインテリア、あらゆるところから感じ取れるていねいな作り込みと乗り手に向けた優しさ、そしておっとりした走り方もシャープな走り方もきれいにこなしてくれる懐の深さ。 0L直4ターボエンジン。

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価格は800万円級!! ボルボ・XC60の最新電動化モデル「B6 AWD R

今後購入を予定される方の参考になれば幸いです。 燃費は市街地ではB5の真骨頂、高速クルージングでも気筒休止などの効果でディーゼルのD4に近い値が出ているようだ。 ボルボ新型XC60ディーゼルでは2. でも、もし僕が選ぶのであれば、やはりディーゼルだ。 でもいっぽうで、CO2濃度は減っていないようです。 ドライブモードの変更はフロントシート間に設置されたローラースイッチにより、9インチのセンターディスプレイに表示された項目から選ぶだけです。

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ボルボXC60 D4 AWDインスクリプション(4WD/8AT)【試乗記】 幸せな気持ちにさせる

5kWh容量の48Vリチウムイオン・バッテリーを、オルタネーターに代わって放電&回生効率に優れたISG(インテグレーティッド・スターター・ジェネレーター・モーター)を、XC60 B5は備える。 また、駐車後にリモコンで外から閉めることも可能 「XC90」から始まった新世代ボルボ。 そこは是非新型XC60に試乗するなり購入するなりして、ご自身で確認してみて下さい。 特にXC40は2018年カーオブザイヤーに選出されるなど同じくおすすめの輸入車SUVと言えそう。 どちらのモデルも、B5にAWDを組み合わせたモデルが、プラグインハイブリッドの「T8 Twin E(ツインエンジン) AWD」と並立で販売されています。

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ボルボ XC60|価格・新型情報・グレード諸元

ディーゼル車の導入は半年後の2018年4月にスタートした。 購入のお伺いも「お前が気になってたSUVだぞ、これでドヤァァァ!」って。 いたって普通なのだ。 ゴチャゴチャ感がなくなったことで、見た目のウルサさも解消。 つまり、楽しいクルマなんですね。 「Comfort」と「Eco」の両モードでは高速走行時に10mmから20mmの範囲で地上高が下げられ、「Dynamic」モードでは常時20mm低いセッティングでスポーティなハンドリングに貢献します。 ・Inscriptionはとにかく標準でついている機能が多く快適(HUD、アラウンドビューモニタ、シートベンチレーション・マッサージ機能、レッグエクステンション、アンビエントライト、リアシートヒータ・・・) ・ほとんど大きなトラブル・故障がない 【少し不満なこと】 ・コーナーの連続する場面でのハンドリングにもう少しだけスポーティさが欲しい(BMWツーリングとの比較としてですが) ・ナビの詳細地図がもう少し縮尺大きいものがほしい。

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【2台対決】BMW 新型X3 vs. ボルボ 新型XC60 どっちが買い!? 売れ筋・最新輸入SUVを徹底比較!(1/3)

〈取材車のプロフィール〉XC60 T5 AWD Inscription ボディカラー:パイングレーメタリック インテリアカラー:チャコール/チャコール シートカラー:アンバー シート:パーフォレーテッド・ファインナッパレザー オプション:チルトアップ機構付き電動パノラマ・ガラスサンルーフ、メタリックペイント、Bowers&Wilkinsプレミアムサウンド・オーディオシステム、電子制御式4輪エアサスペンション/ドライビングモード選択式FOUR-Cアクティブパフォーマンスシャシー 大画面液晶と音声認識を活用 9インチのタッチディスプレイを組み込んで、ナビやオーディオから空調からまで操作系を統合してインターフェイスを刷新。 試しに狭い道路の住宅街も走らせてもらったけど、曲がり角もスムーズだし、ちょっと怖いなーと思うところでも、今時のセーフティー機能がついててアラートしてくれるし、運転してて大きさを感じさせる場面はあまりなかった。 そしてD4と呼ばれる190ps/400Nmのディーゼル・ターボと、実に4種ものパワーソースが用意される点がポイントだ T6とD4は2018年春以降の納車予定。 マイルドだけど意外なほど主張してくるハイブリッド、それが「B5」と名づけられたボルボの新しいパワートレインで、今回の試乗車はXC60だ。 振動も小さく、ノイズがよく抑えられているので、ブンとエンジンが掛かるのではなく、スーっと再始動できる。 まぁ個人的には新型XC60の変速はスムーズで、メリハリがきめ細かく効いているとは思いますが、日本市場に合わせたチューニングや改良の余地は残されてるのかも知れません。 さらに、必要に応じて元の車線へ戻すためのブレーキ制御も行います。

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【感想】ボルボ新型XC60 試乗徹底レビューまとめ【評価口コミ評判】【長所短所おすすめ】

そう意識させるボルボの工夫 このオーナー心理をくすぐる誂えからして、ボルボは本気でMHEVを、ディーゼルを卒業するドライバーのための受け皿と位置づけている。 排気量…2000cc直4ディーゼルターボ• 我が家は180cm前後を想定した作りの車庫にしてしまっただけに、入ることは入るが、結構ギリギリ。 その数値は、パワーが標準的な自然吸気2. しかも価格はどちらも599万円スタートと、ライバルたちよりお買い得なところで同一だ。 とにかくロングツーリングは楽。 「Power」モードでは、ターボチャージャーとスーパーチャージャーのふたつの過給器を搭載したガソリンエンジンとパワフルな電気モーターが同時に稼働。 グレードに装備や仕様の違いで「モメンタム」「R-DESIGN」「インスクリプション」の3つが用意されるところも、ガソリンモデルのラインナップと同じだ。 しかし、さらに滑らかで上質なパワートレインを求めているドライバーにはB5は検討してほしい1台だ。

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XC60

更に価格帯は値上がりするものの、覚えておいて損はしないでしょう。 機能を過信せず安全運転を行って下さい。 卓越したクラフトマンシップを注ぎ込んだ室内は、毎日のさまざまな用途に応えられる多用途性を実現。 その電動化の柱となるのは48Vマイルドハイブリッドだ。 B5のパワープラントは、最高出力184kWと最大トルク350Nmの1968cc4気筒ガソリンターボエンジンと、最高出力10kW、最大トルク40Nmの電気モーターです。 快適性では特にアイドルストップからの再始動でありがたみを感じる。

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【2台対決】BMW 新型X3 vs. ボルボ 新型XC60 どっちが買い!? 売れ筋・最新輸入SUVを徹底比較!(1/3)

ブロックやヘッド、ピストンやシリンダーごと変更、エンジンマウントやターボチャージャー、遮音材まで変えられているのだ。 ボルボも例外でありません。 そのため女性にも新型XC60はおすすめできそう。 ボルボをふくめて各自動車メーカーは尿素SCRといった、いわゆる触媒を使って排ガスを無害化しています。 近年はV12やV8のような多気筒エンジンだけでなく直4エンジンでも採用例は増えてきたが、ハイパフォーマンス・エンジンが高速巡航で三味線をひくための省燃費モードという意味合いが強かった。

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