V ストローム 1050xt。 Vストローム1050XT/スズキのクチコミ・レビュー・評価・評判・足つき情報|バイク中古車なら【Webikeバイク選び】

スズキ Vストローム1050XT カスタムガイド

1,036cm 3 V型2気筒エンジンは、電子制御スロットルの採用や吸排気タイミングの調整により、出力を5kW向上しながら、12月より新型の二輪車を対象に導入される令和2年排出ガス規制に対応した。 最適なローダウンを実現するため、パーツは車種別に専用設計され、その手法も車種ごとに異なります。 これだけ装備が充実していながら、標準モデル(Vストローム1050)の価格143万円に対して、Vストローム1050XTは151万8,000円と差額は10万円未満。 もとは1997年に発売されたロードモデル「TL1000S」に積まれていたエンジンで、コンパクトながらハイパワーだったことから、のちにレースを視野にいれた「TL1000R」や「SL1000」といったモデルにも採用されている。 バイクは見た目に惚れたら、もうだいたい負けです(笑)それがライダーという人種の性分だと思っていますが、欲しい気持ちがあっても気になるところは気になるもの。 広島県 0• ところが、それさえ余計な心配。

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製品概要

年々厳しくなっていく環境規制のハズなのに、技術の進化はそれを飛び越えて進んでいくことに驚かされる。 ハンドル回り 0• かつてDR-Zに魅(み)せられた往年のファンはもちろんだが、これまでスズキというブランドに距離があったライダーにもぜひ試してほしい車両だ。 標準モデルと「XT」で装備の差を明確化 先代までは標準モデルと「XT」の相違点はスポークホイールくらいだったが、今回のモデルチェンジで装備の違いがより明確になった。 埼玉県 1• タイヤサイズはF:110/80R19、R:150/70R17。 すべて 16• 新装備のクルーズコントロールで、ロングランも楽ちん。 そして、本領を発揮するのはやはり高速クルージング。 ポジションも大柄なアドベンチャーバイク感がないので、初めてビックアドベンチャーに乗る方でも、違和感なく乗ることができると思います。

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スズキ「Vストローム1050XT」【試乗インプレ・車両解説】(2020年)新型Vストロームの走り心地をチェック! (1/2)

試乗後に僕の頭にふと浮かんだのは、1970年代後半にスズキの旗艦を務めた、並列4気筒車のGS1000である。 Photo左:V-STROM1050XT、右:V-STROM1050 軽量コンパクトなフル液晶ディスプレイ多機能インストルメントパネルを採用。 【関連記事】 そのエンジンをアレンジして低~中速域を増強してアドベンチャーバイクに搭載したのが、先代のVストローム1000。 だが、DR750Sがデビューした1988年に、スズキのワークスマシン「DR-Zeta」がファラオラリーで優勝したことをきっかけに風向きが変わる。 もちろん、GSとVストロームのエンジン特性はまったく異なるし、車体の信頼感はVストロームのほうが格段に上だが、軽快感と安定感を程よい塩梅で両立した操安性や、乗り手の操作に対する実直な反応は、両車に共通する要素。 質実剛健さを感じたのは、飾り気のない、実直な走りのパフォーマンスだ。 当時、スーパーバイクレース参戦を睨んで高性能のVツインエンジンを開発。

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【Vストローム1050/XT】新型の気になる足つきは・・・!?

兵庫県 0• 2019年 0• このデザインは任されたのは、実はかつてのDRシリーズをデザインしたデザイナー本人。 Vストローム1050は、これらのデザインに強く影響を受けている。 四国 0• エキサイティングと快適を、状況に合わせて明確に使い分ける。 6段階の輝度調整が可能。 2013年 0• 70万円~80万円• (文=河野正士/写真=向後一宏/編集=堀田剛資). 絞り込まれたタンクの形状や、並列よりも幅を取らない縦置きのV型エンジンのおかげで、普通に座っている時もオフロードなどでスタンディングする際もニーグリップが非常にしやすいとのこと。 このあたりも、近年アドベンチャーバイクの人気が高まっている要因なのかもしれない。

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スズキ「Vストローム1050XT」【試乗インプレ・車両解説】(2020年)新型Vストロームの走り心地をチェック! (1/2)

そして、その活況なアドベンチャーカテゴリーでは、各メーカーが電子制御技術を含む多くの最新テクノロジーを真っ先に投入し、先進性を徹底的にアピールして激しいシェア争いを展開している。 大阪府 1• そしてフロントまわりのフィーリングに好感を抱いた僕は、Vストロームの資質に改めて感心することとなった。 このエンジンは元々、スズキ初のリッターVツイン・スポーツTL1000シリーズのために開発されたものでした。 2段調整式シートやグラブバー兼用のリヤキャリア、純正サイドケース装着用マウントを備えるなど快適な旅のための装備が充実。 福島県 0• このようなアナログ感覚の残り具合は、Vストローム1050 XT同様に電子制御を多用していたよりも多い印象。

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スズキVストローム1050XT(MR/6MT)【レビュー】 よみがえる怪鳥

介入の度合いを3段階とオフで選択できる 電子制御システムの差を見ると、「XT」のほうが長距離ツーリング時に得られるマシンのサポートも多いので長時間乗っていても体への負担は軽くなりそうだ。 リヤには、KYB製リンク式モノショックリヤサスペンションは、工具なしでスプリングプリロードを調整が可能な、ノブ式プリロードアジャスターを採用。 撮影協力:. フロントには、剛性が高く、直径43mmKYB製倒立フロントフォークを採用。 Vストローム650の優しさ、気軽さも捨てがたいですが、きっと新型1050の魅力を感じてもらえると思います。 保管 0• 実際の商品とは異なる場合があります。 エンジン以上に感動した進化はハンドリングだ。

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